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日本語で「遺体衛生保全」と訳される。遺体を消毒・防腐・化粧・修復する処置。腹部または大腿部の動脈を小切開し、防腐剤を注入し血液を静脈から排出する。腹部も小切開し、ガスや腸の内容物を排出し、防腐剤を注入する。目や頬、傷口を修復する。処置後10日間程度は腐敗などの遺体変化が生じない。北米では遺体の9割に処置されるが日本での普及率は1%。外国人が遺体で母国に移送する際にはエンバーミングを義務づける国が多い。