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お位牌・お仏壇のご準備

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お位牌のご準備

葬儀の際に使用した白木位牌は、葬儀後四十九日の忌明けまで後飾り段に安置しておきます。この白木位牌は仮の位牌で、四十九日の納骨の際に菩提寺に納め、塗りの本位牌に替えますので用意が必要です。

本位牌は開眼供養を済ませてから仏壇に安置します。本位牌には、大小さまざまな種類があり、「札位牌」「繰り出し位牌」「屏位」の3種類に大きく分けられます。

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お仏壇のご準備

四十九日の忌明けまでに仏壇を準備します。新しく仏壇を購入したときは、仏壇に祀る新しい本尊に対して、開眼供養を営む必要があります。

仏壇は宗派によって形式に違いがあり、一般的には、最上段に本尊を安置し、その両側に脇侍仏や両大師を祀るようにします。仏や菩薩にはそれぞれ称号があり、仏教では向かって右側が上座と決められていますので、右から称号の高い順に祀り、その下段に先祖の位牌を置きます。

仏壇の種類は、金仏壇(檜や杉など使い漆を塗り金箔仕上げを施したもの)や唐木仏壇(黒檀や紫檀などで作られたもの)などに大きく分けられます。そして、台付型仏壇や上置き型仏壇などの形があります。また、宗派・予算・住宅事情が仏壇を購入するうえでの重要なポイントとなります。

■神式の場合

神式では、故人の霊を祀る場として「御霊舎(みたまや)」を用意します。神棚と御霊舎は別のもので、神棚は天照大神(あまてらすおおみかみ)や氏神(うじがみ)を祀っていますが、御霊舎はその家の祖先の霊を祀っています。御霊舎には、故人の霊の象徴である霊璽(仏式の位牌にあたるもの)を納めます。また、御霊舎には「神鏡」を納めるのが正式です。

■キリスト教式の場合

キリスト教式の場合、カトリックでは「家庭祭壇」を設けることもありますが、特に祀り方に決まりはありません。一般的には、十字架を中心に花瓶と燭台などを飾ります。たんすの上などに写真や燭台を飾っているケースが多いようです。

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当センターでは経験豊富なスタッフが「安心の位牌・仏壇選び」をサポートしております。お気軽にお問合せください。

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