| 所在地 | 〒554-0014 ご相談カウンターで、葬儀、家族葬から社葬、 香典返し、お位牌、お仏壇、お墓などに関する対面相談がごゆっくりできます。 |
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| 電話番号 | 0120-0783-01(相談者様用:24時間対応) 06-4804-0700(事務/その他用) |
| FAX番号 | 06-4804-0200 |
| メールアドレス | support@sougi-no-soudan.com |
| 創設者 | 佐竹 義久(サタケ ヨシヒサ) 灰本 光浩(ハイモト ミツヒロ) |
※メディア関係者の方へ
葬儀の相談センターについてのお問合せ・取材につきましては お電話(06-4804-0700)にてお問合せください。
適正価格への取り組み
たとえば、棺が10万円。
消費者は、これが適正な価格か、わかりません。
葬儀の相談センターでは消費者に適正な価格で葬儀を行っていただくために、葬儀に必要な備品などをあらかじめ選定し、提携葬儀社へ提供しています。これにより、低価格で質のよい葬儀を可能にしています。
また、葬儀社からの仲介手数料(委託料)は一切いただいておりません。上記のように当センターから備品の提供をすることによって低価格を実現している唯一の第三者機関です。
単なる葬儀費用に上乗せをして利益を得ている仲介業者では「葬儀の相談センター」の存在価値はありません。葬儀費用を消費者にトータルで低価格にする仕組みを考えた非営利団体です。
設立の経緯
これだけの情報化社会になり葬儀業界でもインターネットなどで事前相談や見積もりが取れるようになりましたがまだまだ消費者側は、葬儀社の情報や葬儀知識に欠けることが多々あり設定された価格・内容に準じるしかすべがありません。
それは私自身の経験からも葬儀業界は不透明な業界といえます。
私の父は私自身の結婚式の二週間前に突然、体調を崩し入院、結婚式にも出れず、検査の結果、末期の大腸癌と宣告、約四ヵ月後に息を引き取りました。私の結婚式、末期癌の宣告、今のようにインターネットも普及しておらず、葬儀のことを考える時間もありませんでした。真夜中、入院先の病院で父は息を引き取り、たまたま入っていた互助会に連絡を取り、後は互助会の言われるがまま、されるがままで葬儀を行いましたが、私はその葬儀に対して疑問を抱きました。
そんなある日、私は、たまたま見ていたテレビ番組で消費者側に立った葬儀施行している東京の葬儀社が紹介されていて、長年抱いていた疑問に対して答えを出すべく葬儀業界に飛び込みました。
私はインターネットや情報誌でさまざまな会社を調べ、面接を受け、会社の考え方などの話を聞き、私の考え方、想いにあった優良葬儀社紹介会社にお世話になることにしました。実際に働いて分かったことですが、その優良葬儀社紹介会社は、「葬儀社紹介」とは名ばかりで、お客様に紹介する葬儀社は自社の葬儀社を紹介し、施行するといった形でした。
葬儀業界ではこのような事が当たり前に行われている事を知り、自分自身でサービスや葬儀の質を判断し、 「本当に納得できた葬儀社のみを消費者に紹介する」仕組みを確立したいと強く思い、お世話になった優良葬儀社紹介会社を退社し、平成17年11月に葬儀の相談センターを設立しました。
設立当初は葬儀社を1社1社、訪問する毎日でしたが現在は友人、知人が私の想い、理念、信念に賛同してくれ手助けをしてくれています。現在、提携する葬儀社も13社となりました。まだまだ提携する葬儀社は少ないですが当センターは消費者の皆様、行政機関、地域の皆様から温かいお言葉をいただき、多くの皆様から見守られ、温かいご支援をいただき支えられています。葬儀の相談センターは、確固たる理念・信念をもち、これからも提携葬儀社を増やし、『一生懸命、生きてこられた方々の最後の儀式』に正々堂々と真正面から向き合い、価値あるサービスを提供して参ります。
創設者 佐竹 義久