「ご両親が一人で住んでいた」「ご兄弟が一人暮らしをしていた」など亡くなった方の家財道具の処分に困っている。そのような方はたくさんおられます。 現代社会では環境問題や家電リサイクル法のため不要品や家電の処分が簡単にできない 時代なりました。 ご家族で処分される場合、廃棄責任と時間、手間などわずらわしい事や処分費用等かなりの 出費がかかります。 また、次の様な事でお困りの方もおられます。
- ご家族の方が高齢で、片付けや搬出が出来ない。
- 男手がなく、大きな荷物が運び出せない。
- 廃棄する物(粗大ゴミ含む)の量が多すぎて、どうすることも出来ない。
- 遺品の片付け、引越、リサイクルを一括して依頼したい。
- 葬儀後、すぐ職場に戻り仕事をしなければならない。
- 亡くなった方の部屋の状態がひどいので、きれいにしたい。
- 部屋の悪臭・異臭をどうにかしたい。(消臭・脱臭)
- 新しい家財をリサイクル品として売りたい。
- 大型の家財道具を親族に送ってほしい。
上記の様な内容でお困りの方は当センターへご相談ください。
家電リサイクル法とは
家電製品のうちエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は全国で年間約1,800万台が廃棄され、そのうち一部金属部分が回収されているものの、大部分が埋立て処分されています。限りある資源を有効に活用し、廃棄物による環境負荷を低減させるためには、発生抑制、再使用、そしてリサイクルが重要な課題となっています。このように、廃棄物の減量、資源の有効利用の観点からリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために「家電リサイクル法」が制定されました。